自分が思い描いた理想の空間をつくりたい、その想いから前田珈琲を離れ、 東山三条に店を構えた”僕とあなたとその間”の時間、 そこから家業に継き個人展開としてつなげた”それから...”への道。 そして、今その『喫茶feカフェっさ』というカタチとはもう一緒に歩くことはせず、 六曜社という歴史と場所だけに身を置きながら共に歩んでいくことに決めました。 ただ、コーヒーという存在の可能性を信じ広げていくこともできる役割も担いたいと決心しました。 だけど、自分の足跡は大切な思い出と財産であり、ここまでカタチに残ったモノたちは ここに置いておきます。 そしてこの先もコーヒーと共に「何か」を伝えることのできるお手伝いをできる人間になっていきたいと思います。それまですこしお待ち下さい。


奥野薫平としての次なる展開を模索中です。決定次第更新致します。

copy rights K*O-style all rights reserved